あさひ橋架け替えプロジェクト
旧加計駅前に架かるコンクリート製のあさひ橋。
現在、度重なる洪水と、老朽化のため架け替え計画が進んでいます。
他にも、戸河内病院の裏の橋、殿賀小学校のあんすい橋の3本が、現在、町で架け替えが議会で決まって、1本目の戸河内の橋が架け替え作業が完了しました。
現在のあさひ橋
現在の橋の完成当時の写真
この昔の写真は、鯛焼き屋よしおさんからの提供です。
加計町商工会の架け替えプロジェクト
現在、町はどんな橋がいいか町民の意見を募集しています。
そこで、加計町商工会は、事務所の前に架かる橋なのでよりよい橋を架けるため、工業部を中心に意見交換が進められています。
- 度重なる洪水で、橋げたの下がさらわれ、いつ倒壊してもおかしくない状態にあるため、死者が出る前に洪水の影響を受けにくい橋に架け替えをする。
- バイパスからのアクセス道路を太くして、観光バスが見入が崎から乗り入れるようにする。
- 利用頻度の低い「かけはし」を、道の駅の機能をもたせ地域情報発信をする。
- かけはし前の駐車場を利用していただき、加計本通り商店街の活性化をはかる。
- 客寄せにもなるような変わったデザインの橋にする。
計画立案のための模型完成
どこにどんな橋を架けるかを考えるための現場模型を、工業部(芸美工房 岩本さん 時工舎時計店 森脇友彦)が製作しました。加計一帯の架橋場所周辺と、観光地を製作しました。
かけはしに展示してありますので、どうぞご覧ください。そして、一緒に考えてください。



















